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会社概要
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| 名称 |
アイドック株式会社 |
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| 所在地 |
〒141-0031
東京都品川区西五反田7-13-6 SDI五反田ビル10F
TEL.03-5759-2055/FAX.03-3495-7191 |
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| 設立 |
1999年7月 |
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| 資本金 |
3,000万円 |
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| 代表者 |
代表取締役 成井 秀樹 |
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| 事業内容 |
デジタルコンテンツの著作権保護管理
DRM(Digital Right Management)システムKEYRING.NETの開発と販売 。
DRMサーバーKEYRING.NETのSaaS(Software as a Service)提供
プリンタ関連ソフトウェアの開発と販売
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| 主要取引先 |
キヤノン、リコー、エプソン、シャープ、ソニー、パピレス、ビットウェイ、インプレス、ほか |
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| 取引先銀行 |
みずほ銀行青山支店 |
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| 事業の内容 |
アイドックは画像、ネットワーク、セキュリティをテーマとしてデジタルコンテンツのインフラとなる技術の開発を行っています。プリンタコントローラ開発で培った画像技術とネットワーク技術にセキュリティ技術を融合させて、新しい形のデジタルコンテンツビジネスのコアとなる技術の開発を目指しています。
アイドックは、米国ゾラン社の開発パートナーとしてプリンタ言語ソフトウェア(PDL)やその他のプリンタ関連のソフトウェアシステムの開発を行っています。Zoran社のPDFソフトウェアを採用してるMFP,プリンタメーカに対して調査、コンサルティング、新しいハードへの試験移植、コントローラの試作、PDFソフトウェアの移植、Q&Aなどの技術提供をしています。
デジタルコンテンツの著作権管理技術ではデジタルコンテンツのセキュアな配信と閲覧技術がアイドックの目指しているものです。KEYRING.NETがサポートするデジタルコンテンツの中にはPDF, FLASHなどが含まれます。アイドックは単なる著作権管理技術ではなく、KEYRING.NETを通して、電子コンテンツビジネスの拡大に貢献したいと考えています。コンテンツオーナーにとっても、コンテンツユーザーにとっても安価で使い易いシステムを提供していきます。 |
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| 会社の沿革 |
1999年7月 |
旧ザイオニクス株式会社を改組しアイドック株式会社として独立 |
| 2000年 |
米国ザイオニクス社と独占代理店契約を締結し、プリンタ言語ソフトウェアIPSシリーズの日本での販売とサポートを開始 |
| 2004年 |
米国セキュアメディア社と独占代理店契約を締結し、ストリーミングメディア用DRMシステム、Encryptoniteの日本での販売サポートを開始 |
| 2005年 |
日本発のHTMLコンテンツ保護システムSafePAGEをASPとして提供開始 |
| 2005年 |
PDF用DRMシステムKeyringPDFを開発し、日本最大の電子書籍サイトパピレス社に導入 |
| 2006年 |
KeyringPDF用ライセンスサーバーのASPによる提供を開始 |
| 2007年6月 |
Zoran社との販売代理店契約を解消、今後Zoran社の開発パートナーとなる |
| 2007年7月 |
東京ブックフェアにてKeyringFLASHを参考出展 |
| 2007年8月 |
KeyringPDFのユーザー会社が50社を超える |
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| 社長理念 |
アイドックは設立以来プリンタコントローラ用のソフトウェア開発を中心に画像コンテンツとそれを配信するネットワーク技術に関わってきました。その中で、これから更に広がるインターネット社会の中であらゆる形のデジタルコンテンツの流通の基盤が必要になると考えています。 ビデオ、音楽、出版といったコンシューマ系のコンテンツだけでなく、ビジネスとしてのコンテンツ流通の基盤も必要とされています。また、個人レベルでのセキュアなコンテンツの配信手段も現在整えられていません。 インターネット社会はその第二または第三の世代に入ろうとしてます。WEB2.0ともいわれていますが、これまでの個を繋ぐ網(ネットワーク)から個の集合体としての雲(クラウド)といった概念が取られるようになってきています。その中でコンテンツの流通もそれに見合った進化を遂げようとしています。アイドックはKEYRING.NETでDRMのSaaS提供という新しい社会インフラを創ることによってこの進化を推し進めて行きたいと考えています。 |
お問合わせ先
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