管理画面の使い方
04.認証キー発行…複数コンテンツの認証キーを発行する
複数コンテンツの認証キーを発行する方法をご説明します。
1. コンテンツの選択
メニューバーから「認証キー発行」メニューを選択します。
認証キーを発行したいコンテンツを選択します。
画面のコンテンツリストパネルの「コンテンツ」タブを選択し、リストから認証キーを発行したいコンテンツを複数選択(Shiftキー、もしくはCtrlキー+複数行クリック)します。
「ライセンス条件の設定」ボタンを押して、次の画面でライセンス条件を設定します。
2. ライセンス条件の設定
ライセンス条件を設定します。
デフォルトで無制限に設定されている項目で、個別に設定したい場合は、無制限のチェックを外してから設定を行ってください。
ライセンス条件の入力が終わったら、「ライセンス条件の確認」ボタンを押します。
3. パッケージ名の登録
「ライセンス条件の確認」のボタンを押すと「新規パッケージの登録」のポップアップウインドウが表示されます。ここでパッケージ名(パッケージ名は任意の名前)を入力して登録しておくと便利です。
パッケージにコンテンツを追加する
機能を使えば、後から暗号化したコンテンツを追加することも可能です。
パッケージ名を入力したら
「登録する」
ボタンを押します。
4. ライセンス条件の確認
各ライセンス条件を確認してください。
確認ができたら「認証キーの発行」ボタンを押して、認証キーを発行します。
5. 認証キー発行完了
認証キーが発行されました。
「クリップボードにコピー」ボタン
を押して、テキストエディタなどに貼り付け保存してください。
保存した認証キー情報をエンドユーザーに適切な方法で送付します(
KeyringPDFファイルと認証キーの配布
を参照してください)。
完了します。
「完了」ボタン
を押してください。トップページへ移動します。
KEYRINGドキュメント認証とは
ご利用の流れ
管理画面の使い方
01.ログイン
02.コンテンツ暗号化
03.認証キー発行…単一コンテンツの認証キーを発行する
04.認証キー発行…複数コンテンツの認証キーを発行する
05.認証キー発行…パッケージにコンテンツを追加する
06.認証キー発行…複数の認証キーを一括発行する
07.認証キー管理…認証キーの詳細情報
08.認証キー管理…認証キー情報のCSV出力
09.認証キー管理…認証キーを無効にする
10.コンテンツ管理…改版機能
11.コンテンツ管理…パッケージ機能
12.コンテンツ管理…コンテンツの削除
13.環境設定
KeyringPDFファイルと認証キーの配布
01.エンドユーザーにKeyringPDFファイルを配布する
02.エンドユーザーに認証キーと閲覧のための案内を配布する