


YouTubeなどの動画共有サイトをはじめ、Web2.0時代の動画形式として広く浸透しているFlashビデオ(FLV)。
しかし、違法コピーや2次利用を防ぐDRM(デジタル著作権管理)に弱いとされ、著作権のあるコンテンツの配信には向かないとされてきました。
KeyringFLASHは電子書籍分野のDRMで実績のあるKeyringPDFの技術を応用し、Flash向けのDRMをSaaS(Software-as-a-Service)で提供。コンテンツビジネスの可能性を拡げます。

KeyringFLASHはコンテンツオーナーに必要な機能を備えています。コンテンツオーナーはDRMに関する煩わしさから解放されてもっと自由にコンテンツビジネスを構築することができます。
コンテンツをダウンロードして最初に閲覧したパソコンのみに閲覧を制限。ユーザーにとって直感的で分かりやすい使用感を提供します。 |
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コンテンツは常に強固な暗号で守られています。ライセンスがなければ開くことができないため、不正コピーを防ぎます。 |
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電子書籍のレンタル販売、有効期限をつけたカタログや価格表の配布など、様々なビジネスモデルをサポートし ます。 |
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キャプチャブロックについては、市場に流通しているほとんどのキャプチャソフトに対応。セキュリティソフトのパターンファイルのように随時更新しますので、今後登場するキャプチャソフトへの対応も万全です。また、電子ブックのセキュリティをさらに強化するため、印刷禁止をサポートしました。 |
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KEYRING.NETは業界初のDRMをSaaS(Software-as-a- Service)として提供。コンテンツオーナーは新たにシステムを構築することなく、DRMを利用できます。 |
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FLASHコンテンツには広告など無料のものもあります。広告以外でもタレントのビデオクリップなどのリッチコンテンツやFLASHビデオ(FLV)による動画共有サイトなど、FLASHコンテンツは大きな広がりを見せています。KeyringFLASHはそのような無料コンテンツにも対応。無料だからといってコンテンツを守らなくていいとは限りません。 |


KeyringFLASHの閲覧時、エンドユーザーにストレスを与えることはありません。エンドユーザーのための便利な機能で快適にコンテンツの閲覧が可能です。
ActiveXコントロールにより閲覧に必要なソフトウェアは自動インストール。インストール後、そのままコンテンツを閲覧できるので、ユーザーはその存在すら気づかないかもしれません。 |
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ライセンス設定時にオフライン閲覧期間を指定することが可能。 外出先のノートPCなどオフラインで閲覧したい場面にも対応。 |
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Internet Exploer、FireFox、Safariなど主要なWebブラウザをサポート。復号ソフトウェアはブラウザのプラグインとして提供されます。 |




Flashビデオ(FLV)の配信方法にはダウンロード配信とストリーミング配信の2つがあります。
ダウンロード配信はWebサーバだけで構築できるため手軽な反面、ユーザPCのブラウザキャッシュに動画ファイルが残るため、2次利用や再配布を防ぎにくいとされています。
一方、ストリーミング配信は動画ファイルがユーザPCに残らないものの、Webサーバとは別に高価なストリーミングサーバ(Flash Media Server)が必要になってしまいます。
また、最近ではストリーミングであっても動画を保存できるソフトも登場しており、Flashビデオは実質的にDRMがない状態に。 著作権のあるコンテンツをFlashビデオで流通させることが難しくなっています。



これまでにも動画ファイルのアドレスを隠すなどしてコンテンツを保護する手法がありましたが、ファイルそのものが暗号化されていないために、一部の動画保存ツールによって動画ファイルが保存されれば、違法コピーや二次利用を防ぐことができませんでした。
KeyringFLASHは、Flashビデオコンテンツそのものを暗号化することで著作権を保護するSaaS型DRMソリューション。暗号化により違法コピーや二次利用を防ぎ、大切なコンテンツを安心して配信することができます。