2007年11月7日発行(第8号)

このメールマガジンは、アイドック株式会社へお問い合わせいただいた方、お名刺交換させていただいた方へお届けしています。
ご採用企業さまご紹介【第2弾】 (4回連載・その4)

株式会社ケイバブック
1958年創業。競馬専門紙大手。特に西日本地域では圧倒的なシェアを誇る。 「競馬ブック」「週刊競馬ブック」「競馬四季報」などを発行。 インターネットにもいち早く対応している。
<ホームページはこちら>


● 競馬のもつほんとうの素晴しさとは。そして、誰もが知りたい必勝法。競馬ブックが直伝します。
山田氏: ぼくは、競馬は他の公営ギャンブルとはちょっと違うと思ってます。
当てた、外れた、だけではないんですね。いやもちろん、当たるに越したことはないけれども(笑)
最近、競馬場での馬券の販売シェアがどんどん下がっているのが気になっているんです。
是非とも、競馬場に足を運んでもらいたい。
我々も必死で情報提供させてもらいます。取材記者は朝4時から厩舎に入らせてもらったりしています。
でも、最終的には、自分の目で、じかに馬の姿を見て、「あ、この馬だ」と思い入れられる馬に投票して欲しい。

競馬場の環境もすばらしいですよ。
府中競馬場の緑の存在感なんていうのは、テレビで見るのと全然違います。
一歩足を踏み入れたときの「うわー」という感じ。
この素晴しさを知らずに競馬をしているのはもったいないです。
出来る限り機会を作って、競馬場で観戦して欲しい、と思いますね。
目の前で繰り広げられる馬達の名勝負は、絶対に良い思い出になりますから。

名勝負で一つだけ、このレースをあげろ、と言われたら、ぼくは迷い無く平成2年の有馬記念をあげます。
オグリキャップの引退レースです。
圧倒的な強さを誇ったオグリキャップが、ぼろぼろになって「もう負けるオグリは見たくない」とまでいわれた。
そのオグリキャップの「最後の花道」として用意されたレースでした。
みんな、奇跡を願っていました。でも起こらないから奇跡なんだ、とも思っていた。
ところが、オグリキャップは、それを起こしてしまった。あれ以上のドラマはない。大感激しましたよ。
最強の馬ならディープインパクトでしょう。なぜって?説明不要じゃないですか(笑)
さて、レース必勝法なんですが。

競馬は、記憶と推理の勝負です。
馬自体のポテンシャル、どういうレース展開になれば強いのか、どういう相手と走ると強いのか。
距離は?馬場は?それが記憶。

その記憶(過去のデータ)を総合して、今回はどういう展開になるのか。
その時、その馬はどうなるのか?それが推理です。
弊社のトラックマン達はプロですから、その意見も大いに参考になさってください。
でも、彼ら同士の予想も食い違う場合もありますよね。
そういうときのために、自分とタイプの合うトラックマンを見つけておきましょう。
目安としては的中率より回収率が良いと思います。

こつこつと堅く回収するタイプも居れば、大穴で一気に回収するタイプも居ます。
どちらが自分の好みか、という視点から、最も参考にするトラックマンを決めると良いのではないでしょうか。
それら様々なファクターから導き出される、一つの「未来」を託したものが馬券です。

~人事を尽くした自分の「よみ」があたり、現実となった馬券が手元にある~
想像してみてください。それが、競馬の醍醐味です。
ご採用企業様ご紹介【株式会社ケイバブック】様(了)



次回予告:ご採用企業様ご紹介【第3弾】
● 次回からはデジタルコンテンツ王を展開される「株式会社グランスフィア」様をご紹介いたします。


前回、音楽業界ではDRMフリーの動きがあることをお伝えしました。

そのDRMについてアイドックは次のように考えています。

米ネット販売大手アマゾンではコピー制限なしの楽曲配信サービスが始まりました。
このように音楽コンテンツなどではDRMを行わないケースも出てきました。
電子コンテンツとDRMの関係は、事業戦略に応じてケースバイケースと感じています。

アマゾンのように集客力のある会社は、話題につながり利用が加速することで流通本数のスケールメリットを権利者に還元すこことも可能ですが、そのような戦略を取れる会社は多くはないはずです。
そのような戦略をとれない場合、DRMを行ったうえできちんと代金を回収し、さらに流通機会を増やすことが必要だと考えています。

KeyringPDF超流通を利用し、積極的な配布方法で流通させることで、利用に応じた課金ができ多くの販売機会を作ることができます。
DRMが必要ないというような論調も一部で見受けられるからこそ、かつて注目された《超流通》という言葉にもう一度着目し、サービスを提供しています。

アイドックは、DRMをかけずに流通させるのではなく、ユーザーにとって直感的で使いやすいDRMによって流通機会の増大を図っていけると考えています。




Copyright(C)2007 iDOC K.K. All Rights Reserved