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アメリカ出版業界における電子書籍のネット配信が加速
アメリカにおけるデジタルコンテンツサービスに関する記事を見つけた。
日本経済新聞(2/13付)によると、アメリカ出版業界では書籍のネット配信サービスの充実とアマゾン・ドット・コムが電子書籍端末(キンドル)を発売し、ヒットしたことがネット配信ビジネスを加速させるとあった。
実用書や小説などの電子書籍を無料にて提供する「ハーパーコリンズ」が2月11日よりサービスをスタートさせ、欲しい章だけをバラ売りするサービスをランダムハウスがそれぞれはじめた。有料にてパソコンに保存できるサービスも試験的に進めておりいずれもネット配信するそうである。当面はタイトル数に限定されるようだが効果が上がれば対象書籍の拡大も視野に入れており、アメリカにおいても電子書籍のネット流通サービスが拡大しそうである。
アイドックとしてもこれらのハード面、ソフト面における環境変化に対応し、出版業界の共通課題である「流通機会の拡大に伴う不正コピーリスクの増大」を解決するためのDRMソリューションに注力していきたい。
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