このメールマガジンは、アイドック株式会社へお問い合わせいただいた方、お名刺交換させていただいた方へお届けしています。
あすとろ出版株式会社
Keyringご採用企業さまご紹介 【第6弾】 (3回連載・その2)
ロカリサーチ株式会社
小さいながら、バイラルマーケティングの世界では大変注目されているベンチャー企業です。リッチなFLASH広告素材を企業から預かり、インフルエンサーと呼ばれる有力なブロガーへ配信して口コミで広めていくというこれまでに無かったビジネスを立ち上げて成功しています。
■ロカリサーチ株式会社   

「憧れのボルドーへ もっと知ると、ワインはもっと美味しい!第2回 「広告にDRMを、そのわけは?」

今回ロカリサーチは朝日新聞社のAERA TRAVELLERというムック、「憧れのボルドーへ もっと知ると、ワインはもっと美味しい!」の発売に併せてバイラルキャンペーンを行っています。KeyringSWFによって保護された、電子雑誌形式のコンテンツを有力なブロガーを通して配信するというものです。出版物のキャンペーンの手法としても大変ユニークで興味あるものです。その、仕掛け人がロカリサーチの代表取締役CMOの伊藤さんです。

Q バイラル広告のいままでの広告と違う点を教えてください。

伊藤氏) 現在、世の中に企業の広告が溢れています。消費者は従来の広告をスキップしてしまいます。テレビ広告をHDレコーダなどに録画して、広告をスキップして後で見るという行動が広告業界の課題になっていることはよく知られていますが、テレビだけでなく、インターネットの広告も同じで、従来の企業からの一方的な消費者を無視したバナー広告などは、その効果がどんどん衰えてきています。
  どうやったら消費者は広告メッセージを見てくれるのか?その答えが、広告そのものをコンテンツ化するということなのです。それもエンターテイメント性を持った面白いものにする必要があります。インターネットの初期の時代にバナー広告が効果があったのも、バナーといったものがその当時まだ珍しかったからです。でも、今はもう、だれもそういったことをしなくなりました。

広告 + エンターテイメント性
Q 広告らしい広告はだめだということですね。

伊藤氏) そういういい方もできると思います。広告色が少なく、誰かについ伝えたくなるようなエンタメ性を持ちつつ、ブランドイメージを伝えられるもの。そういったものが優れたバイラル広告になりえることができます。それから、もう一つの側面ですが、消費者は企業の言うことを信じなくなっています。じゃあ、誰の言うことを聞くかというと、自分と同じ立場の消費者の意見に耳を傾けるわけです。これが口コミです。口コミは昔からあったコミュニケーションの方法ですが、インターネットの登場で、その伝播力が飛躍的に高まりました。

 そうしたインターネットの伝播力のことをバイラルと呼びます。一人の発言が、一瞬の内に数万に伝わることができる。このインターネットの口コミにエンタメ性を持った広告コンテンツが乗ると、今までになかった強力なプロモーション手法になります。

口コミ + バイラル広告
Q Seedingとはどういうことなのですか?

伊藤さん) いくら面白い広告コンテンツを作っても、それだけだは口コミに乗ることはできません。効果的に口コミを発生させる手法があります。それがSeedingです。インターネットの世界で影響力のあるブロガーに伝えて語ってもらうことが必要です。そこからインターネットの口コミが始まるわけです。

影響力のあるブロガーに伝えて語ってもらう
Q FLASHについてどうお考えですか?

伊藤さん) FLASH技術がなければバイラルキャンペーンは、ここまで一般的にならなかったと思います。そのリッチな表現力とインタラクティブ(双方向)の機能。FLASHのおかげで、面白いコンテンツが生まれ、効果的に広げることができています。

技術がなければバイラル広告は成り立たなかった
Q KeyringSWFとの出会いと広告とDRMについてお考えを教えてください。

伊藤さん) YouTubeやニコニコ動画に代表されるように動画投稿サイトがすごい勢いで広まっています。こういった動画をインターネットで見るということが一般的になりました。一方、大手企業など一部の広告主にとっては、自社の広告コンテンツがユーザによって加工(改竄)されたり、著作権、肖像権のある素材がかってに使われることに対する心配があります。
  コンテンツはもっともっとエンタメ性を持たなければなりません。テレビで人気のあるタレントを使ったりするケースもあるのですが、その場合、コントロールのないままそういった素材を流すわけにいきません。また、デジタルコンテンツとして有料で販売されるものの一部または全部をプロモーションとして流すことも考えられますが、それらを保護することなく配信することは考えられません。  そういったことを考えている時に、アイドックさんのKeyringSWFのことを知ったわけです。FLASHコンテンツに保護をかけつつ、ユーザーの使い勝手を損なわない。まさにバイラル広告コンテンツに最適なサービスでした。
  また、映画のプロモーションのように、期間を厳密にコントロールする必要のあるキャンペーンもあります。KeyringSWFを使うことによって、企業はいつからいつまでの間露出させるといったコントロールを行うことができます。


 
伊藤氏 + なるい

次回予告:ご採用企業様ご紹介/ロカリサーチ株式会社
【第3回】「リッチ広告とDRMの関係」4月23日に予定されている宣伝会議主催のSIMC、 Internet Marketing & Creative Forum 2008でのアイドックとLOKAリサーチによる講演からその概要をお伝えします。
CLMから生まれる新しいビジネス

  デジタルコンテンツは複製が容易で品質が劣化せず、 ネットワークを通して自在に流通することもできます。 一方著作権者の管理外で複製が繰り返されたり、改竄されたり する危険が常に存在します。CLM, Content Life Managementはこれらを 総合的に解決しようとする技術であると同時に、本来のデジタルコンテンツの利点を 生かした流通ビジネスを実現するものです。
keyring.netはCLMをめざします。 CLMによってデジタルコンテンツは本来の機能を果たし、より豊な文化として 育つでしょう。

低料金でDRMをお考えなら
KeyringPDF 安全にPDFを配信できるので、著作権を侵害されることなく、さまざまなコンテンツを公開することができます。

閲覧の回数や期間はもちろん、
印刷の許可や部数もコントロールすることができます。 keyringFlash Flashだからコピーされても仕方がない…とあきらめていた方、そんなことはありません。Flashコンテンツも強固にガードします
コンテンツのアドレスを隠したり、ユーザーのP C にコピーが残らないようにしたりするのとは異なり、
コンテンツ自体を暗号化するので、違法コピーや二次利用を防ぐことができます。
キーリング.ネット アイドック株式会社

★ このメールマガジンへのご意見ご要望、キーリングシリーズに関するお問い合わせは こちら をご利用ください。
★ KEYRING.NET通信メールマガジンの購読ご希望の方は こちら よりお手続きをお願いします。
★ KEYRING.NET通信メールマガジンのバックナンバーは こちら で閲覧いただけます。
★ メール配信の停止、配信先の変更は こちら よりお手続きをお願いします。


Copyright(C)2008 iDOC K.K. All Rights Reserved