トピックス > プレスリリース > 9月28日「Keyringドキュメント認証」が技術系通信教育の工学研究社に採用

アイドックのPDF限定配布サービス「Keyringドキュメント認証」が
技術系通信教育の工学研究社に採用
~企業研修用PDF教材を保護し、キャンペーン期間中の限定無料配布を可能に~

2009年9月28日
アイドック株式会社
本リリースのPDFpdf

PDF書籍の著作権保護ソリューションで国内No.1シェアを持つアイドック株式会社(代表取締役:成井秀樹、東京都品川区)は、企業向けに技術系人材教育を通信教育事業として運営する株式会社工学研究社新しいウインドウ(本社:東京都新宿区 代表取締役:河鰭 直 以下工学研究社)が8月1日より提供を開始した「技術系通信教育52コース テキストPDF無料公開」キャンペーンにおいて、アイドックのPDF限定配布SaaSサービス「Keyringドキュメント認証」が採用されたことを発表します。

これにより、教材であるPDFコンテンツを保護しながらキャンペーン期間中に無料で全ページ公開するという、DRMで保護されたデジタルコンテンツによる新しいプロモーション手法が実現しました。

「テキストPDF無料公開」キャンペーンの背景

テキスト無料公開技術系の通信教育ビジネスを企業向けに展開するにあたって、講座の内容をターゲットである企業の技術系社員や教育担当者に理解してもらう必要があります。
これまではパンフレットの送付やHP上でのサンプルの公開を行ってきましたが、高価な専門技術の通信教育のため、「講座を受講する前に教材の難易度や他と検 討するための詳しい内容を知りたい」というニーズに応えきれずにいました。
また、工学研究社としても将来の顧客を増やす効果的なプロモーションについて検討し ており、実際に講座で利用する教材をそのままデジタル化(PDF)し、申込みのあったユーザーに全ページ公開してはどうかと検討していました。

ただし、そのためにはPDFを違法コピーから守り、期間や対象を限定して配布するためのソリューションが必要でした。

導入のメリット

アイドックの「Keyringドキュメント認証」はPDFの閲覧に必要な「認証キー」を発行するSaaSサービスで、ソフトウェアのプロダクトキー認証と同じ仕組みをPDF向けに提供します。
コンテンツの違法コピーを防ぐだけでなく、閲覧期限、印刷権限の設定、配布後の閲覧停止が可能です。

これらは、限定配布したいという工学研究社のニーズを解決しました。

実際には、申込みのあったユーザーに閲覧条件の設定された「認証キー」を渡すことでPDF教材に閲覧制限をかけて配布するキャンペーンが実現しました。
また、新たにシステム連携などの開発投資が不要で、PDFさえあればすぐに使い始めることができるため、工学研究社は申込みフォームを作るだけでサービスを開始することができ、企画からすぐにキャンペーンの開始に移ることが可能でした。運用に関しても初心者でも手軽に扱える設計となっており、「認証キー」の発行はブラウザから行えるので、技術に長けた社員でなくとも簡単に利用できました。

もちろん、著作権保護には実績のある「KeyringPDF」の著作権管理技術を用いているので安心して配布することができました。

導入後の効果

導入後の効果について工学研究社の河鰭社長は以下のように述べています。
「専門的な技術を扱う通信教育のため、利用者から内容を確かめたいという強いニーズがあった。

今回の無料公開プロモーションは、資料を郵送するHP上の資料請求に申込みに比べて、10倍ほどの申込みが殺到し、これはかなりインパクトのある数字だ。実際に受講にどれだけ繋がるか楽しみにしている」

価格(Keyringドキュメント認証)

Keyringドキュメント認証の閲覧

  • 初期費用 198,000円(税別)
  • 月額費用 98,000円(税別) 認証キーの発行数やPDF数によらない実質定額制*
  • *仕様上の制限として、1契約あたりの閲覧PC数(ユニーク数)が10,000までとなっています。

主な対象ユーザー

法人・学校向けにコンテンツを販売する出版社や教材会社、調査会社など

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