トピックス > プレスリリース > 10月29日アイドックのFlashコンテンツ著作権保護サービス「KeyringFLASH」が 結婚情報センター「デジノッツェ」に採用
2009年10月29日
アイドック株式会社
本リリースのPDF
デジタルコンテンツの著作権保護システムで国内最大手のアイドック株式会社(代表取締役:成井秀樹、東京都品川区 以下、アイドック)は紹介人数で業界首位の結婚情報サービス『Nozze(ノッツェ)』を運営する株式会社結婚情報センター(代表取締役:鳩山栄一、東京都中央区 以下、結婚情報センター)が10月15日から始めた新サービス、お見合いできる電子情報誌『デジノッツェ
』の個人情報保護にアイドックのDRMシステム「KeyringFLASH forブラウザ再生」が採用されたことを発表します。
1995年夏から「お見合い情報誌ノッツェ」を発行している結婚情報センターは、今回これをデジタル化し現代の婚活時代の最先端システムとすることで、あらたに低価格で安心してお見合いができる電子情報誌「デジノッツェ」として10月15日よりサービス開始しました。このサービスはネットで手軽に見ることができる電子情報誌で、データベースと連携しているためユーザーは常に最新の情報を得ることができます。また、登録後には相手のプロフィールや写真、自己紹介動画を閲覧することが可能で、その後、全国支店サロンで安心してお見合いすることもできる、デジタル時代にふさわしい画期的なサービスです。ただし、お客様の大切な個人情報が閲覧できるサービスのため、セキュリティを高くし、しっかりと情報を保護しつつ配信する必要がありました。そのため、データの保存複製やサードバーティ製のキャプチャソフトなどによる画像や動画の保存から情報を守るソリューションを探していました。
アイドックの「KeyringFLASH forブラウザ再生」は、ユーザーがFlashコンテンツをブラウザ上で閲覧する際に、暗号化されたコンテンツのライセンスを認証されたユーザーに発行するSaaSサービスです。このDRMサービスを採用することにより、個人情報を保護しながら配信することが可能になりました。主な保護機能としては、1.暗号化によるブラウザキャッシュの保護、2.画面キャプチャや印刷の防止、3.配信するドメインの限定(正規のサーバからのみ配信)があり、違法コピーや二次利用から守ります。また、SaaSでの提供のため、OSやブラウザのバージョンアップのたびに受託開発をせずに済むということもメリットとして挙げられます。
また、Flash形式のDRMはWindows/IE のみ対応のものが一般的ですが、KeyringFLASHはWindows/IEだけでなく、FirefoxやMac/Safariなどの環境にも対応しているため、ユーザーへの負荷を最小限にしています。
Flashフォーマットで画像、文字、動画、音楽などをブラウザ上で視聴させるサービスを提供しているあらゆる業種の方で、著作権、肖像権、個人情報、企業機密などを安易な複製保存から守りたい方。
■対応するニーズ