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簡単に電子出版を始められるソリューション「今日から電子出版」をSaaSによるサービスとして提供開始
~だれでもすぐに電子書籍をPDF形式で期間やPC数などを限定して配布~

2010年02月04日
アイドック株式会社
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デジタル著作権保護(DRM)ソリューションを提供するアイドック株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役:成井秀樹 以下、アイドック)は、出版社を対象に、期間や閲覧PC数を限定して書籍や雑誌をPDFフォーマットで配布できるSaaSサービス「今日から電子出版」を、本日より提供開始することを発表します。

サービスの背景

出版社にとって、もはや電子出版を避けては通れません。そしてデジタル著作権管理は電子出版には必須の条件となります。しかし、少部数や少点数の電子出版を始めようとした時、デジタル著作権管理に伴なう新たなシステム投資や人的投資は大きなハードルになります。

「今日から電子出版」は中・小規模な電子出版に最適なデジタル著作権管理サービスです。PDF形式の電子書籍さえあれば、ブラウザからの操作だけでITスキルのない担当者でも今日からすぐに電子出版を始めることができます。 料金プランには月定額に加え、販促キャンペーンなどにもお使いいただけるようプリペイドプランも用意しました。

これまでの電子出版ではコンテンツごとに決済が必要だったり、複数PCでの共有ができなかったりするなど、ユーザーにとって使いにくいものでした。また法人や学校などへの法人ライセンスへの対応もできなかったので、ソフトウェアのサイトライセンスのような企業(学校)規模に応じた料金設定ができないという課題がありました。

そこで、PDFコンテンツのDRMでトップシェアを誇るアイドックが新たに提供するのが、PDFの違法コピーを防止しながら、期間やPC数を限定して配布できるSaaSサービス「今日から電子出版」です。

サービスの概要

「今日から電子出版」は、電子書籍の閲覧に必要な「認証キー」を発行するSaaSサービスで、ソフトウェアのプロダクトキー認証と同じ仕組みをPDFコンテンツ向けに提供します。

電子書籍の違法コピーを防ぐだけでなく、閲覧期限を設定したり、配布後に閲覧を止めたりすることができます。 また、複数PCで共有閲覧できる「サイトライセンス」機能により、閲覧PC数を指定できますので、企業(学校)規模に応じた電子書籍料金の設定も可能です。

さらに、電子書籍の配布方法はSDやUSBメモリ等の記憶媒体やダウンロードなど手段を問わないのも特長です。 サービスはシステム投資不要のSaaSサービスとして提供し、「認証キー」の発行はブラウザからできますので、PDFがあればすぐに使い始めることができます。電子書籍の著作権保護には、コンシューマ向けダウンロード販売分野で実績がある「KeyringPDF」の著作権管理技術を用いているので安心です。

電子書籍を購入したユーザーに閲覧条件の設定された「認証キー」を渡すことで電子書籍に閲覧制限をかけて販売することができます。新たにECを構築したりシステム連携などの開発投資をすることが不要で、PDF方式の電子書籍さえあればすぐに電子出版を始めることができます。運用に関しても初心者でも手軽に扱える設計となっており、「認証キー」の発行はブラウザから行えるので、技術に長けた社員でなくとも簡単に利用できます。

主な対象ユーザー

個人や企業・学校などを対象に手軽に電子出版を始めたい出版社。

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