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電子コンテンツ配信ソリューション「bookend」に閲覧ログ出力機能を追加

2015年06月01日
アイドック株式会社

DRM国内最大手のアイドックが提供する電子コンテンツのセキュアな配信ソリューション「bookend(ブックエンド)」にアナリティクス機能を追加。詳細な閲覧ログが取得可能になりました。

DRM(デジタル著作権管理)ソリューション国内最大手のアイドック株式会社(以下「アイドック」、東京都品川区 代表取締役 成井秀樹)は、これまでに200社以上の企業に採用されている電子コンテンツのセキュアな配信ソリューション「bookend(ブックエンド)」のオプションサービスとして「アナリティクス機能」を追加しました。
「bookend」はこれまでも「コンテンツのダウンロード回数」「コンテンツ開封日時」などのログを取得できましたが、今回の「アナリティクス機能」を追加すると、配信したコンテンツID毎に以下の情報を取得できるようになります。

■取得できる項目

    ・閲覧者のユーザーID
    ・閲覧日時
    ・閲覧プラットフォーム
    ・閲覧アプリのバージョン
    ・設定期間内の閲覧ユニークユーザー数

■より確実な閲覧ログの取得

閲覧ログは、閲覧している端末がオンラインの時はもちろん、オフラインの場合でも一旦アプリに蓄積され端末がオンラインになった時にサーバに送られるので、ログの取得漏れがありません。
これにより、会員サービスなどでは配信したコンテンツの閲覧状況を詳細に把握できるほか、近年増加しているサブスクリプション(定額制)サービスでは印税分配の指標としてお使いいただくことも可能です。

■閲覧ログ出力管理画面

閲覧ログ出力管理画面

■今後の展開

アイドックは今後も「bookend」のアナリティクス機能の追加開発を行い、以下のような機能を実装していく予定ですのでご期待ください。
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  ・ページ毎の滞在時間
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