トピックス > プレスリリース > デジタル著作権管理(DRM)のアイドック、SaaSによる無料サービス、 「Keyringドキュメント認証 FREE」を提供開始。

PDFファイルに親展や配達証明などの機能を付加。
デジタル著作権管理(DRM)のアイドック、SaaSによる無料サービス、
「Keyringドキュメント認証 FREE」を提供開始。
~個人やビジネスマンを対象に企業情報、個人情報漏洩の防止~

2010年03月09日
アイドック株式会社
本リリースのPDFpdf

PDFの著作権管理(DRM)ソリューションの最大手であるアイドック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:成井秀樹 以下、アイドック)はPDFファイルの再配布や二次利用を制限するソリューション「Keyringドキュメント認証 FREE」をSaaSによる無料サービスとして3月8日より提供開始します。個人やビジネスで、だれでもすぐにPDFファイルの閲覧期間や閲覧PC数などを限定したり、配布後にそのPDFファイルを閲覧不可にすることができます。また受取人がいつそのファイルを開いたかをサーバー上で確認することもできます。企業情報や個人情報の漏洩防止のベーシックを無料で提供します。

サービスの概要

Keyringドキュメント認証FREE企業や個人間でデジタルファイルでの情報共有は当たり前のことになりました。毎日メール添付やサイトからのダウンロードといった形でデジタルファイルが交換されています。特にPDFはプラットフォームを選ばない形式として広く使われています。ただし内容が機密情報や個人情報などを含む場合、そのファイルがどう扱われるか気になるところです。「Keyringドキュメント認証 FREE」はPDFファイルに親展、配達証明などの機能を与えるサービスです。DRM技術によってファイルを常に送り手の管理下に置くことができます。
Keyringドキュメント認証 FREE」は、PDFファイルの閲覧に必要な「認証キー」を発行するSaaSサービスで、ソフトウェアのプロダクトキー認証と同じ仕組みをPDFファイルに提供します。PDFファイルの再配布や二次利用を防ぐだけでなく、閲覧期限を設定したり、配布後に閲覧を止めたり、印刷部数を制限したりすることができます。
PDFファイルの配布方法はメール添付、ホームページからのダウンロード、SDやUSBメモリ等の記憶媒体など手段を問わないのも特徴です。 サービスは無料SaaSサービスとして提供し、「認証キー」の発行はブラウザからできるのですぐに使い始めることができます。
PDFファイルのコントロールには、コンシューマ向けPDFダウンロード販売で実績がある「KeyringPDF」のDRM(デジタル著作権管理)技術を用いているので安心です。PDFファイルを受け取ったユーザーに閲覧条件の設定された「認証キー」を渡すことでPDFファイルに閲覧制限をかけて配布することができます。使い方もITスキルの少ない方でも手軽に扱えるデザインで、「認証キー」の発行はブラウザから行えるので、どなたでもすぐに使い始めることができます。

「Keyringドキュメント認証 FREE」による閲覧の仕組み

料金

無料のSaaSによる提供です。

制限

  • 月間暗号化ファイル数 5ファイルまで
  • 月間許諾閲覧PC数 30PCまで

主な対象ユーザー

個人や企業・学校などで機密情報や個人情報などコントロールして情報を配布したい方。

「Keyringドキュメント認証 FREE」利用の流れ

PDFファイルの発行側

  1. (暗号化)PDFファイルをアップロードして暗号化します。拡張子がPDFからKRMに変わりダウンロードされます。
  2. (認証キー発行)暗号化したPDFファイルに対して期間や閲覧PC台数などを指定して「認証キー」を発行します。
  3. (コンテンツ配布)PDFファイルと認証キーを配布します。配布方法は、SD/USBメモリなどの記憶媒体やダウンロードなど手段を問いません。

PDFファイルの受け取り側

  1. (ソフトのインストール)初回利用時にクライアントソフトウェアをインストールします。
  2. (認証キーの入力)コンテンツをダブルクリックすると認証キー入力画面が表示されます。
  3. (閲覧)認証キーを入力すると、指定された条件(台数・期限等)に従って閲覧できます。

対応ブラウザ(暗号化の際)

Adobe Flash Playerが動作するブラウザ

閲覧用クライアントソフト動作環境

OS: Windows 7/Viata/XP/2000、PDFビューア:Adobe Reader 8以降

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