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DRM国内最大手のアイドックが米国にドキュメント共有サービスの新会社設立。 GMOクラウドと業務提携して国内向けサービスも年内に提供予定。

2013年07月05日
アイドック株式会社

DRMソリューション国内最大手のアイドックは、企業が簡単かつ安全にPDFドキュメントを共有できるサービスを提供する新会社HOGO Inc.を米国に設立して2013年8月にサービスを一般公開します。またHOGOは国産クラウドサービスの大手GMOクラウドと業務提携しました。

DRM(デジタル著作権管理)ソリューション国内最大手のアイドック株式会社(以下「アイドック」、東京都品川区 代表取締役 成井秀樹)は企業が簡単かつ安全にPDFドキュメントを共有できるサービスを提供する新会社HOGO Inc.(以下「HOGO」、代表取締役 片岡裕之)を米国に設立し、2013年8月に文書保護、配信の新サービスを一般公開することを発表します。
また同時に国産クラウドサービスの大手GMOクラウド株式会社(以下「GMOクラウド」、東京都渋谷区 代表取締役 青山満)がHOGOと業務提携をしたことを発表します。米国に続いて年内にも日本でのサービス提供を予定しています。

HOGO(日本語の「保護」からの造語)は、アイドックと在米起業家が設立したジョイントベンチャーです。日本で育てられた技術シーズを米国のデザイン、ソーシャルメディアやInbound marketingなど最新のビジネスモデルと融合し世界的に展開します。具体的にはDropboxやSkypeのように、草の根から広がってビジネスの標準ツールとなるようなサービスを目指します。

企業などでドキュメントが電子化され、インターネットでやり取りされる現在、機密文書の漏えいや不正利用、著作権の侵害が益々問題化しています。HOGOは、文書(PDF)を簡単にコピープロテクトして配信できるだけでなく、配信後の再送信を抑止したり文書の閲覧を停止したりすることのできるWebサービスです。

HOGO_webサイトイメージ

■GMOクラウド 代表取締役 青山満様のコメント

「当サービスの開発にあたり弊社のクラウドサービスを利用していただいております。HOGOのようなセキュリティに特化したサービスがグローバルに展開していくことをたいへん喜ばしく思っております。」

■アイドック 代表取締役 成井秀樹のコメント

「日本のソフトウェア技術をアメリカを始めグローバルにサービス提供できることを光栄に思っております。」

■HOGOサービスの用途

・企業文書の社内外での配信と共有(社内・社外)
・企業出版物の電子配信(リサーチペーパー、教材、医療関係書類等)

■HOGOサービスの特徴

・世界で初めて高度な文書管理・保護(DRM)と配信を簡単に行えるWebサービスとして統合
・Dropboxに代表されるファイル共有サービスとDRMの特徴を融合
・使いやすさにこだわったクラウド/SaaSモデル
・パソコンだけでなくモバイル(iPad、iPhone)にも対応
・誰でも使える簡単操作、低料金

■HOGOサービスの販売戦略

・Freemium(フリーミアム)サービス、企業向けバージョン、API開放によるOEM、サードパーティ展開
・GMOクラウド、アイドックをはじめパートナーの持つ顧客、チャネルを有効活用
・HOGOのAPIを公開してサードパーティや既存のクラウドサービスが文書保護配信機能として利用

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