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DRMソリューション国内最大手アイドックの米国関連会社がセキュアなPDF文書配信サービス「HoGo」を提供開始

2013年08月05日
アイドック株式会社

DRM(デジタル著作権管理)ソリューション国内最大手のアイドック株式会社(以下「アイドック」、東京都品川区 代表取締役 成井秀樹)は、同社が米国に設立した関連会社のHOGO Inc.(以下「HOGO Inc.」、CEO 片岡裕之)が情報の漏洩や不正コピーを防止するセキュアなPDF文書配信サービス「HoGo(保護)」(以下「HoGo」)の提供を開始したことを発表します。

昨今、企業などの機密情報漏洩が益々深刻化する中、ビジネスで多く使われるPDF文書を安全に配信・共有する方法が求められています。 しかし既存のセキュリティソフトやファイル転送サービスは高価で複雑だったり、送信した先での漏洩や不正コピーに対応していなかったり、 ユーザーの要望に十分に応えられていませんでした。HoGoは、誰もが簡単に使えるWebサービスでありながら、PDF文書に高度なコピー保護をかけて配信する画期的なサービスです。 価格も一定数までFree(無償)で使うことができ、その後も完全従量制でなので気軽に使い始めることができます。なお8月中は導入キャンペーンとしてFree(無償)版のみが提供されています。

社内外への機密文書の配信や共有をターゲットに、HOGO Inc.としては初年度1万ユーザーを目指しており、年内には日本国内にもサービス展開する予定です。


・HoGoサービストップページ(英語)http://www.hogodoc.com/

HoGo_webサイトイメージ

■アイドック 代表取締役 成井秀樹のコメント

「当社が長年手がけてきたDRM技術の新たな市場として企業向けサービスに大きな期待をしています。また、日本のソフトウェア技術をアメリカを始めグローバルにサービス提供できることを光栄に思っております。」

■HOGO Inc. CEO 片岡裕之のコメント

「情報が電子化されインターネットでやり取りされている現在、文書データの保護による情報漏洩防止は今後必須になると考えています。特にセキュリティ意識の高い米国で当社サービスを発展・普及させていきたいと思います。」

■HoGoサービスの特徴

・簡単なWebサービスでPDF文書をセキュアに配信
・専用HoGoアプリでコピーや再配布の抑止、印刷可否設定、画面キャプチャー防止、閲覧期間および台数制限など豊富なDRM機能を実現
・WindowsとiOSに対応
・Web書庫経由でコンテンツの保存とデバイス間の同期が可能
・スタートはFree、その後も完全従量制課金

お問い合わせ・その他の資料

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